すごく昔の話。
中学生くらいかな。
今ではバカだなって思えちゃうんだけど
人付き合いを極力避けていた。
なんでかな?
多分、少しでも他人に干渉されるってことがイヤだったのと
そして、他人との衝突っていうのがすごく嫌いだったから。
だって関わりさえ持たなければ
衝突は起きないわけでしょ?
接していないんだから。
高校生になっても変わらなかったかなー。
クラスや部活で話す子はいたけど
彼らとプライベートに遊ぶってことはなかった。
むしろそんなことしているんだったら
バイトにいそしんでいた方がいいと思った。
でもね、別にバイトも楽しかったわけじゃなかった。
バイト先でも
もちろん人間関係ってのがあって
ちょっと嫌な人がいたり
自分が他人に嫌な思いをさせちゃったり
そんなことがあったから正直
大学に入学してちょっと立ったくらいでそのバイトをやめてしまった。
大学に入学して
サークルに入った。
そこでは同期のみんなやサークル全体でコンパしたり
様々な行事に取り組んだり
そして共通の「音楽を創る」っていう目標に頑張っていくこと
それらを通して、人付き合いもまんざらでもないな
って思い始めた。
でも人と付き合っていく上で
どうしもないことだけれど、対立や意見の衝突
時にひどい時はケンカがあったりするわけじゃん。
でもそのころは
自分の中で捉え方が違ってた。
むしろそういうときこそ、自分が成長するチャンスだって。
少し前向きってゆーか貪欲に物事を捉えていた。
この頃、ネットもかなりの普及率を達成してきているけど
その中で匿名性を利用して
ちょっとした口論の中で相手に罵声を浴びさせたりして
一方的に批判する。
でもさ、それって子供のケンカだよね?
なにか、問題が起きたら
相手に原因を求めるのはもはや子供のすること。
そう、ボクは常に相手の原因を探すよりも
まずボク自身に原因があるんじゃないか
って考えるんだ。
今のバイト先でね
相手のことばかり批判しちゃってる人がいる。
各時間帯に分かれているんだけど
その人は他の時間帯の作業なんかを
あーだこーだ文句言うけど
すべての時間帯まんべんなく入っているボクに言わせれば
確かにその人の言い分、全ては否定できないけど
その人自身の仕事っぷりがちゃんとしたものかって言うと
そうでは無い気がする。
それよりも次の時間帯の仕事が楽になるように
もっと頑張ろうって考えた方がいいと思うんだよね。
正に
他人の振り見て我が振り直せだと思う。
こういう考えでね、臨めば
案外
自分の悪いところが見つかるのさ(笑)
これって
自分を成長させる、よりよくするチャンスに他ならないよね。
自分の経験上
そう考えるようになってから
すごく人間関係において楽になった気がするw
自分がよりよくなれば
自分の非を認めた上で相手に求めるものを求めていけば
相手もそれなりに納得してくれるんじゃないかな。
あっ別に妥協しろって言ってるわけではなくて
言いたいことははっきり言うってのはすごく大事で
その前に自分を見つめ直せってこと。
22年しかまだ生きていないけど
やはり人間って一人じゃ生きて行けない世界にいると思う。
だから人との関係を否が応でも築いて行かなくちゃならない。
どんなにいやなことがあっても逃げたくはないな。
成長できるチャンスを失ってしまうだろうから。
それよりもそこを乗り越えることによって
もっといい関係が築けるだろうし。
高ければ高いほど乗り越えた時に見える景色もきれいだと思う。
最近、自分が気を付けていること。
①言いたい事ははっきり言う。これは意思の疎通を図る上で基本中の基本。本人でない限りキモチなんてわからないだろうしね。あっでもちゃんと言葉は選びますよw
②相手を批判する前に自分の言動を見つめ直す。これはさっきから言ってるやつだね。
③相手のことを思いやる。これを一番大事にしたい。親は多分こういう願いをこめて名付けてくれたんだと思う。
最近、つい調子にのってしまって人を傷つけてしまったことがあって反省するところです(汗)
あとはできるだけ相手の立場にたって考えて上げれるようになりたいな。
相手にヒドイことを言われても、自分流に受け止めないこと。自分がAの解釈で受け止めていても、相手はBの解釈から発言したことかもしれないしね。
でも要は
相手がボクと接していると
ハッピーな気持ちになるって
感じてくれればいいのかな(笑)
Après la pluie, le beau temps.